片倉台山の会

自治会活動の山登り同好会が発展して、今の山岳会が設立、オールラウンドの安全な登山活動を行なっている。『会員募集中』

第91回 西沢渓谷

第91回「片倉台山の会 西沢渓谷」紀行文
報告者 長山 史朗

日  時  平成18年2月11日(土・祝)晴れ“超ピーカン”
参 加 者 リーダー:鷲沢三郎、 サブリーダー:鷲沢裕子
      大類 親、三島智子、渡辺洋子、山崎義男、澤田安正、間宮 健、
長山史朗     計9名
行  程  片倉台小学校正門前(チャーターバス)6:30 ⇒ JR片倉駅 ⇒ 八王子IC ⇒ 勝沼IC 7:40 ⇒ 西沢渓谷入口 8:20着
西沢渓谷入口(8:40) → 大久保の滝(9:20) → 人面洞(9:50) → 龍神の滝(9:55) → 恋糸の滝(10:00) → 貞泉の滝(10:05) → 7ツ釜五段の滝
(10:35)『昼食』(10:40〜11:45) → 三重の滝(12:45〜12:55) → 西沢渓谷入口戻り(13:40) → 同地 発 (14:00) ⇒ 花かげの湯(14:25〜15:40) ⇒
勝沼IC ⇒ 八王子IC ⇒ JR片倉駅着(17:30頃) → 反省会・解散

 25・6年前に家族と行った記憶はあるが、どのように行ったかは定かでない。
片倉台小学校正門前を定刻6:30チャーターバスにてまず5名を、片倉駅で4名、計9名の小パーティでの『西沢渓谷』への山行に向かった。天候は年間通してもあまり出会わないような、一日中雲一点もない暖かな日に恵まれた。
西沢渓谷入口を予定通り8時40分にスタートし、林道行進の途中リーダー号令のもとアイゼンを装着し、雪と氷の世界に入っていった。
はじめに「大久保の滝」、氷瀑になっていた。流れていない氷の滝もすばらしい。
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「三重の滝」は知らずに通りすぎ、「人面洞」の前に出たが雪のせいか「人面」には見えなかった。「竜神の滝」、「恋糸の滝」、「貞泉の滝」と次々
5分ごとに現れ、過去に来た時のことを思い出そうとしたが記憶がよみがえらなかった。
まして、雪が有るか無いかでは全然違うでしょう。途中何カ所か崖からの流水が凍り、散策道の上を渓谷側に斜めに凍っていたため、アイゼンを履いていても滑り落ちるのではないかと心配し苦労した人もいた。10時半すぎ、最終目的の「七ツ釜五段の滝」についた。この景観は記憶に残っていると思ったが、写真等によりどこでも見ることが出来るので勘違いしているかもしれない。
 観覧橋(?) の真ん中に〈この先危険につき通行禁止〉の看板がありロープが張られていた。でも一人やっと通れる隙間があり、リーダーのお声により通らせていただき、陽当りのよい通路上での昼食となった。狭い場所で2ヶ月ぶりの豚汁パーティをした。持ち寄った具が鍋からはみ出すぐらい多かったが、食欲旺盛なる面々によりきれいに食べ尽くした。
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 約1時間の昼食後、同じ道を戻る。往路では通りすぎた「三重の滝」の展望台に寄り
休憩し15分後、二俣吊橋を渡りアイゼンをはずした。13時40分バスの待つ出発点についた。東沢山荘の有名?なヨモギの草餅を軽く焼いてもらい食し、香ばしく美味しかったが、店主夫妻があまりにも〈偽物が入っていない100%のヨモギ〉だとしつこく吹聴するもので、味が落ちたような気になってしまった。と思ったのは私だけだったかな。
 バスに乗り込み、「花かげの湯」にてゆっくり休憩し帰路についた。
 全員、いつもの反省会をいつもの場所で、萩原さん、半田さんを加えて行い。解散。ごくろうさまでした。 
                        
  1. 2007/05/24(木) 10:37:43|
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