第108回 片倉台山の会 山行報告「今倉山から道志二十六夜山」
報告者 大類 親
日 時 平成19年2月24日(土)晴れ
参 加 者 鷲沢 三郎(L)、門口 一雄(SL)、太田 恒夫、園田 功、長山 史朗、間宮 健、山崎 義夫、兼島 恭子、三島 智子、鷲沢 裕子、太田黒 鉄彦、澤田 安正、大類 親 計13名
行 程 片倉台小7:00 ⇒ 八王子IC ⇒ 都留IC ⇒ 道坂トンネル入口8:30着 スタート8:45 → 今倉山9:55 → 赤岩(松山)11:00
→ 林道登山口12:00 → 二十六夜山頂12:20 → 昼食〜13:20
下山へ → 上戸沢14:40 → 芭蕉月待ちの湯(お風呂)15:00〜
16:00頃 ⇒ 都留IC ⇒ 八王子IC ⇒ 片倉17:45頃(解散)
清々しい青空、片小前出発も7時といつもの山行より少しゆっくり。楽である。
バスは予定通り、8時30分頃登山口に到着。サブリーダーのかけ声でいつものように準備体操。8時45分スタート。いきなり丸太の階段、今倉山までは登りばっかり。みな静か・・・(おーい、生きてるかぁ!)

9時55分今倉山山頂、御正体山、雪でまっ白なデッカイ富士山を左に見ながら、アップダウンのくり返し、松山(赤岩)11時。
(あ、何年か前、雪の中、ワインを開け、豚汁を食べた場所だ。)目指す二十六夜山はなかなか奥が深い。登っても下ってもまーだ出てこない。
オマケに私たちはコンクリートの林道に出ちゃって(そういう気分)ようやく「あと20分」の標識を見た。登って登って12時20分二十六夜山山頂。昼食。

大鍋2つの大豚汁パーティー。満腹満腹。背中の荷物は軽くなったけど、オナカが重いと言いながら、13時20分下山へ。山頂の標識に背を向けて立っている「廿六夜」の碑。もしかしたら「気をつけて帰るんですよ」と見送ってくれているのかも・・・?
山全体が凍っていたり道が氷であったり、枝につかまりロープに助けられ、ゆっくりと、慎重に急坂岩場もも無事通過。以前来た時は、サラサラな雪をこいで、達者な人はスキーだーと靴で上手にすべっていたれど、今日は落葉ザワザワ、いっぱいのまるで秋の山。
やがて道は徐々に歩きやすくなり、14時40分上戸沢へ。
芭蕉月待ちの湯まで少し歩いて入浴。15時〜16時頃。
あとはいつものようにオツカレ、カンパイ、ワイワイ、アリガトウとバスの中の人となり、帰ってきました。
山行中に見つけた花はたった1つ。黄色のカンザシ、まんさくの花。
青空と富士山と豚汁とたのもしいリーダーとサブリーダー。そして愉しい仲間たちに感謝。
以上

- 2007/04/15(日) 13:06:17|
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